1: 年収が気になる名無し 2016/03/20(日) 19:30:40.19 ID:rbYNYpgi0.net BE:276156512-2BP(1000)


えっ、私の年収少なすぎ?! 年齢別の平均年収を調べてみた

年収は、年齢、勤続年収、業種、事業所の規模などによって変わってきますが、果たして自分の年収はまわりと比較するとどの程度のレベルにあるのでしょうか。
今回は、「転職サービスDODA」による、20~59歳までのビジネスパーソン(正社員)の2014年9月~2015年8月の平均年収のデータを元に、各年代の平均年収を比較してみました。

■20代の平均年収
2014年9月~2015年8月の20代の平均年収は349万円で、前年比が+1万円でした。
他の年代では前年よりも平均年収は下がっていますが、20代だけ微増しているのが特徴です。
男女別に見ると、男性の平均年収は368万円、女性は324万円で、44万円の差が見られました。
年収の分布を見てみると、300万円以上400万円未満が37.8%、次いで300万円未満が31.8%で、400万円未満が全体の約8割を占めていました。
その一方で、年収800万以上の高所得層も0.6%存在しています。

■30代の平均年収
2014年9月~2015年8月の30代の平均年収は456万円で、前年比が-2万円でした。男女別に見ると、男性の平均年収は488万円、女性は384万円で、
男女の平均年収の差は104万円、月平均にすると約8.7万円の差が見られました。男女の平均年収の差は年齢が上がるごとに大きくなっており、
30歳では64万円の差ですが、39歳になると144万円の差にまで広がります。
年齢別に見ると、30~34歳の平均年収は437万円、35~39歳で489万円となっており、年齢と比例して年収の徐々に伸びています。
年収別では、300万円以上400万円未満が25.8%、400万円以上500万円未満25.3%という分布でした。

■40代の平均年収
2014年9月~2015年8月の30代の平均年収は572万円で、前年比が-14万円となっています。年齢別に見ると、40~44歳が544万円、45~49歳で624万円となっています。
43歳以降は年齢に比例して平均年収が増えている一方、40歳から42歳までの年収の差はほとんど見られません。
この年代はバブル崩壊直後に新卒で入社した年代であり、少なからずバブル崩壊の影響があるものと推測されます。
年収別の分布を見ると、400万円以上500万円未満が19.0%、次いで500万円以上600万円未満が16.1%、300万円以上400万円未満が15.9%でした。
一方、600万円以上も全体の3分の1程度に増えており、30代よりも年収の分布の偏りが少なくなってきています。

■50代の平均年収
2014年9月~2015年8月の30代の平均年収は708万円で、前年比が-13万円でした。年齢別に見ると、40~44歳が685万円、45~49歳で770万円となっています。
この年代は、50歳から53歳、54歳から57歳、58歳と59歳の3つの層で傾向が違っているのが特徴です。
50歳から53歳はそれ以下の年齢層と同じように年齢が上がるにつれて徐々に年収が増えています。54歳から57歳の層の平均年収は732万円で、
53歳の平均年齢よりも一気に30万円近く多くなっている反面、年齢による差はほとんど差が見られません。そして、58歳で813万円と59歳は835万円と一気に年収が上がっていました。
年収別の分布では、平均年収が1,000万円の層が最も多く、全体の2割近くにのぼっていますが、その他は10%前後でまんべんなく分布しています。
全体の平均年収は年々微減しており、8年間で約20万円のマイナスとなっています。また、男女の平均年収の差は20代では40万強ですが、
50代では約260万円の差が見られ、男性に比べると女性は年収の増加幅がかなり小さいと言えるでしょう。

【日本の平均年収 349万(20代) 456万(30代) 40代(572万) 50代(708万) 正社員でこれって日本終わりすぎだろ…そりゃ結婚できるはずないわ。】の続きを読む